ジャックポット

今回も変わったルールのポーカーを紹介します。
今回はジャックポットというものです。
この言葉というのは多くの場合他の使用法によって使用されています。
しかし、もともとはポーカーの用語です。
毎回のゲームでポットに集められたチップの中から一定額を集めて別枠としておきます。
その集まったチップをジャックのフォー・オブ・ア・カインド以上の手を完成させたプレーヤーが獲得するというルールがこの言葉の起源となっています。
通常のゲームで集められた掛け金のことをポットと呼びます。
この「フォー・オブ・ア・カインド以上の手」に対する別枠に用意されたポットという事でこれはジャックポットと呼ばれるようになっています。
これはある程度規模の大きいポーカールームなら似たようなボーナス(ルール)が設定されていることが多いです。
この詳細なルールというものは特にありません。
というのもポーカールームによって条件やこのルールというものを個別に作っているからです。
そのため普遍的なルールというものはありません。
しかし、大体どのポーカールームでも似たようなパターンでこの詳細なルールを設定しているところが多いようです。
とは言ってもなんとなくでもいいから基準というものがほしいところではあります。

ワイルドポーカー
ページトップへ
 
Copyright (C) ポーカーで暇つぶししませんか? All Rights Reserved.